酷暑期避難所での熱中症啓発活動 2025年7月30日カムチャツカ半島付近で発生した地震により、日本の沿岸に津波警報・津波注意報が発表された。この地震は1年でも一番暑い時期と重なったことから、長期の避難生活が続いた場合、熱中症のリスクが高まることから、避難所環境における熱中症対策が急務である。 AHAMでは避難所での暑熱環境調査を行うことで、WBGTを見える化するとともに、熱中症リスクを低減させるための取り組みを推進する。