A-HAM(一般社団法人計測健康啓発協会)では、アルコール検知器のさらなる信頼性向上を目的として、新たな「アルコール検知器検定規格」を策定いたしました。
近年、アルコール検知器は運行管理業務だけでなく、クラウドやAIを活用したDX(デジタルトランスフォーメーション)との連携が進み、その活用領域は大きく拡大しています。一方で、ユーザーが安心して利用できるためには、機器の精度や信頼性を客観的に評価する仕組みが不可欠です。
そこでA-HAMでは、従来の測定性能評価に加え、
- 運行管理システムとの連携
- アルコール・インターロックとの連動
- DXサービスとのデータ連携
などを想定した新たな認定制度をスタートしました。
本制度を通じて、利用者が安心して選択できるアルコール検知器の普及を促進するとともに、飲酒運転ゼロの社会を実現するため貢献してまいります。